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2017.06.10 Saturday
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    イギリスのEU離脱はEU崩壊の序章に過ぎない

    2016.06.26 Sunday 02:40
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      離脱のニュースから2日が経ちました。

       

      軽々に発言もできないので様子を見ていました。

       

      世界の経済はリーマンショックの時のように大混乱しています。

       

      しかしこれまでの金融ショックと違う点もあります。

       

      何か人々の心理的な要因でマーケットにパニックの連鎖が起こったのと違います。

       

      むしろイギリスの人々の一人ひとりの意思によって選択された結果によって起こっている現象です。

       

      このことはスピリチュアルな世界観からすると今回のイギリスのEU離脱は喜ばしいことのようです。

       

      実際にこのことは予言されていました。

       

      これから起こるイベントの超重要情報ーCOBRA 

       

      そしていまニュースを追いかけているとイギリスだけでなく、ヨーロッパ各国にEU離脱の動きが起こっています。

       

      だからEU離脱ではなく、EU崩壊の始まりかもしれないと感じます。

       

      王室を抱えるイギリスで今回のことが起こったこれまでの体制、知らずに思想までも何百年間支配されて来たことからの離脱が始まったのかもしれないと感じさせるのです。

       

      もちろんメディアはそのことは書きません。

       

      資本主義経済、そしてその進化形である金融資本主義経済の中でメディアは完全に資本よって支配されています。

       

      記者がというより組織が経済の力にコントロールされています。広告収入がなければなりたたないということです。

       

      私たち日本人はそのことを5年前の東日本大震災とその後の原発事故によって体験しました。

       

      メルトダウンしていなければ出てこない核種が出ているにも関わらず、絶対メルトダウンと言いませんでした。

       

      ニコニコ動画のコメントでは多くの人がメルトダウンとして指摘していましたが、メディアは一切言いませんでした。

       

      そして奇しくも今その時のことが暴かれようとしています。

       

      当時の民主党政権の枝野官房長官が福島第一原発を視察した際のあの重装備(過剰な防護)を見ておかしいと思ったのですが、メディアはそれを追求しませんでした。

       

      これと同じようなことがオリンピックの開催地誘致の際の電通問題として起こっています。

       

      電通の支配の及ばない国外のフランスが問題にしていますので、この問題は今後大きなスクープになるでしょう。

       

      政権、NHK、電通といった権力の構造がイギリス国民がEUからの離脱を選んだように、そしてそれは莫大な力を持つ政治もメディアも阻止できなかったように日本でも起こるかもしれません。

       

      資本主義が誕生し、銀行家が次第に支配、洗脳を進めていった世界が、まず発祥の地であるヨーロッパから離脱が始まったことに新たな歴史のスタートを予感させられます。

       

      リーマンショックの時にも同じように世界観が変わるほどの衝撃を感じましたが、結局、時間をかけてアメリカ連邦政府によって金融資本は守られました。あの時のポールソン財務長官が一体何をしたのかもう一度検証してみたいものです。(回想録が出ています)あの時は、間違いなく世界が変わるチャンスであったろうと思います。だからそのあとに就任したオバマ大統領をニューズウィークは「世界の大統領」と表現して、新たな世界の到来を演出し、それはプラハの核廃絶演説につながりました。その後、オバマが人が変わったように徐々に金融資本に取り込まれていく様子は失望を禁じえませんでした。

       

      さて、それでもEU離脱が起こりました。今度はプライムローンの破たんに端を発した金融の崩壊ではなく、イギリスの人々の意思によるEU離脱が引き金となった世界の変化です。

       

      まだその先はどうなるのかわかりませんが、あの時アイスランドが大統領とともに金融資本主義からの離脱を宣言し、欧米の銀行からの決別を果たした時に、出口が見えないようでいて、見事に漁業と観光業で蘇った姿を思い出してみようと思います。

       

      目に見えないお金の支配に騙せれていたことに気付くということかもしれません。

       

      何が起こるか怖いけれども、あたらしい世界をのぞく勇気ももたなければなりません。

       

      どうしても興奮して寝つけないのですが、そんな中新しい一週間が始まりました。

       

       

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      2017.06.10 Saturday 02:40
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